スタミフィルタァ
ノゾイテミル? 都内で働くグラフィックデザイナーのブログ
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KOTORIは、イヤホンのパーツひとつひとつを自分好みのカラーに指定できるネットショップ。
サイトのデザイン、仕様がかわいくて直感的なので、オープンから結構話題になっていたような。
去年のクリスマスにクリエーター飲み会をやった時に、DJのqureaたんだけがみんなにプレゼントを用意していてくれたので、お返ししないとね!ってことで、このサイトでイヤホン作ってみようじゃないのという流れに。
メンバーはarittake、AKIRAFUKUOKA、suk、私の4人!
やり方はカンタン!
実際のイヤホンの画像を見ながら、色を指定したい部分をタッチして、出てくるカラーチップから好きな色を選ぶだけ。
塗り絵みたいな感覚。
qureaたんはショッキングピンク大好きっ子なので、ピンクをベースにカラーをチョイス!
おそらく外から見える部分は全て指定できますが、色のセンスに自信のない人にも困らないように、色んなテーマから指定することも出来ますw

耳にはめる部分のケーブルの付け根は左右がサクッと区別できる様に若干違う色にしてみたよ。
気になる音質は私も確かめていませんが、石野卓球氏も勧めていらっしゃるので、ひどくはないんじゃないかと。
お値段もそこまで高くないので、納品まで1週間くらい待てる人は是非是非試してみてね。
さて、届きましたよー。佐川です。

なにやらプチプチに包まれた箱が。
まるでアクセサリーのプレゼントボックスみたい!

中を開けてもアクセサリーみたい!


明らかにプレゼントを想定した演出ですね。
すごくカジュアルなのに気が利いています!
プレゼント前提のネットショップっていうのもめずらしいのでは。
qureaたんも喜んでくれたよー★
芋色(ピンクw)大好きなqureaたん!
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わーい!
いやぁ、街へ出るといろんな所がバレンタインムードですね。まず甘いものも、ピンク色やピンクと相性の良い色も、ハート型も割と好きなのでバレンタインはテンションが上がりますねぇ。
※本命チョコを渡す相手が居ない件についてはどうか突っつかない方向でお願いします。
さて、いただいたチョコレートの感想をさらっと。


キャッチコピーには「生チョコレートを炎でとろとろ焼き蒸して」とあります。
…正直難しいことはよくわかりませんが、とりあえずチョコレートらしいビターな甘さと、ふわっとしていてすぐに溶けちゃう儚い食感が素敵でした!
あーなんか3流タレントのコメントみたいになっちゃったけど平気かな?☆
チョコレートの種類について特に詳しくないので怒られるかもしれませんが、端的に言うとトリュフみたいな感じでしたね。
ただ、希望を言えばスプーンとかフォークを使って食べる形態じゃなくて、手づかみでパクっといける感じの方が好きなんですよね。
もらったそばから外で食べられないのが難かも。。
せっかく2個あったので、1個は会う用事があったイラストレーターの515Mにあげたよ。
キャー!友チョコ☆
ちなみにこのチョコレートはぶどうの木というお店のものらしいんですが、バレンタインの特設サイトもすごくカワイイので興味のある人は是非覗いてみてください!

誰かに何かプレゼントする、もらうという機会って素晴らしい!
よく「プレゼントは、モノをもらうこと以上に心遣いが嬉しい」というけれど、本当にその通りだと思います。
プレゼントという概念は一体誰が考えたの?天才過ぎるよ!
特にお菓子って物よりもカジュアルで、何でも無い日にも渡しやすいなぁ。
そういうの小粋な感じで出来る女になりたいです。
Genre : グルメ ショコラ(チョコレート)
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ブロガーの間では結構有名だと思いますが、前川企画印刷さんには、"ブロガー名刺"というプランがあります。
前川企画印刷さんのブログエントリーにトラックバックをして自分のブログに紹介エントリーを書くと片面モノクロの名刺であれば100部 1000円(税・送料込)、片面カラーでも1300円で印刷してもらえます。しかも、要望を伝えればデザインまで面倒見てくれるそうです。
デザインデータを作れない人にも優しいプランですね。
品質に関しては、特に良いということはありませんが、価格とのバランスを考えれば良質と言えます。
しいて言うなら、端までインクの乗るデザインはエッジ部分のインク乗りが少し気になるのと、紙質が硬さに欠けるくらいですかねぇ。
それでも充分すぎるくらいのクオリティです。
少部数でプライベート用名刺が欲しい人には断然オススメのプランと言えます。
私も以前から何度もお世話になっています。
yumiさんやm'osawaさん、シラケイさん等々、名刺をデザインから入稿まで担当していました。m'osawaさんに関しては結婚パーティのサンキューカードも作らせてもらいました。名刺以外の用途でも、紹介エントリーさえ書けばブロガー名刺価格で印刷してもらえますよ。
ショップカードやイベントのフライヤー等々、用途はアイディア次第ですね。

名刺&カード posted by (C)starmix
今回はブログクラブのキャンペーンに応募してこのブロガー名刺を一回無料で作っていただけるプランが当たったので、私の名刺もマイナーチェンジながらリニューアル。
自分自身の名刺をこちらで注文するのは実は初めてだったりします。
以前から使っているものはmixiのIDを載せていたんですが、今回はTwitterのIDに変更!ピンクも私好みの少しだけ柔らかいショッキングピンクに。
ついでにミスプリしてた名前の読み仮名部分もなにくわぬ顔で修正っとw
いや〜満足の出来です!
ガシガシ配っちゃうよ〜!!
前川企画印刷さん、ありがとうございました!!
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あまりハリウッド系の映画は観ないのですが、チケットをいただいたので観てきましたよん。
1人で映画観に行けない人なのでTwitterでメンバーを募集。
私の都合で日付指定してしまったにも関わらず、@koya14 @minol @takochuu の3人が集まってくれました(Twitterを始めてからは1人で出かけることが激減した!)。
今回は特に「観賞会!」と言って気張るでもなく、ゆるゆるな感じで行ってきましたー。
場所は有楽町のTOHOシネマズ。やっぱり3D観ておきたいよねということで、着いて早々3Dメガネをかけてみるw

TOHOシネマズの3Dメガネはサイバー posted by (C)starmix
映画館によってこのメガネはデザインが違うみたいなんですが、ここのはなんかちょっと"昔サイバー"な感じw
かけると誰でも楽しそうに見える。
厳格な感じの人にかけさせたい…w
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さて、本編についてです。
何が良かったかと聞かれれば、やはり前評判通りCGでしょう!
形や質感のリアリティもかなりのものだなと思いましたが、一番すごいなと思ったのはCG映像特有の”ふわふわ感”をあまり感じなかったこと!
CGって、キャラクターや植物の葉など、とりあえず動くものに関しては常にふわふわと揺れているようなところがあるんですよね。。
動物や植物が、必要以外のところで全く動いていない映像は不自然ですが、だからといって意味もなくふわふわ揺れているのもおかしいわけです。
でも今回のCGはそういった不自然さを感じるところが、今まで観てきた作品に比べてかなり少なかったように思います。普通は気づかないようなところまでかなり作り込まれているのでは、なんて。
私もCGを作る人じゃないので詳しい技術のことは全く無知ですが、この映像を見て解かるとおり↓モーションキャプチャという技術(本当に人間が芝居をしているとおりにCGを作る)は、かなり精度が上ってきているようですね。
CGの目指すリアル感て、実在しないものを作ることもそうだけど、こういう地味な所の表現にこそあるのかも…?
そして技術的な面以前に、まず表現しようとしているもののイメージがすごくキレイで、力強かったです。
まず予告編の時点でナヴィ族のボディからしてグロテスクだなと感じていたのですが、自然の美しさっていつもグロテスクさとキレイさがセットになってると思うんですよね。
パンドラという惑星の生態系の細かい所もきちんとデザインされていて、すごく幻想的でキレイだけど、グロテスクな部分も当然あって、"自然な自然"が演出されているなと感じました。
海外では、この美しい世界観に魅せられるあまり、現実世界に失望して鬱病になってしまう例もあるようですよ。
賛否両論あるのがストーリーについて。
結論から言うと私は"否"ですね。
何に関しても、ストーリーや結論に対しては割とすんなり受け入れるタイプなのですが、この映画は例外かも。。
曖昧で解釈に幅を持たせるような邦画を観ることが多くなったせいですかねぇ。
今回はちょっと違和感すら感じました。。
確かに全体を通して描かれている科学技術や、それにも勝る自然、神の力みたいなものは感覚的に面白いし、戦いや迫害が生み出すダメージや悲しみも痛いほど伝わってきますが、登場人物の気持ちや行動が単純すぎてなんだか全然共感できない…。
えぇぇぇ、気持ちや考え方ってそう簡単に変わるもの?!
という疑問が常に鼻につくストーリーでしたね。
押井守先生が「10年かけても追いつけない」とおっしゃっていたようですが、CGや世界観の設定以外についても言っているのであればどう考えても誰かに言わされたとしか思えない。。
あ〜、ストーリーについてあーだこーだ考えているとなんだかモヤモヤしちゃうな〜。。。
なんて言葉でシメるのもアレなので、まとめを。
まとめ:
とりあえず絶対に観る価値のある映画!
そしてその価値は映像美、世界観の設定の良さが9割を占めている。
なんか随分上から目線な意見になっちゃったけど、「アバター」については以上!
AMNが主催しているイベントで、「アバター」のレビューばかりを集めたサイトもあるようですよ。読んでみると感動が蘇るかも。
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観賞後はpatisserie Sadaharu Aoki parisというカフェでしばしマッタリ→もんじゃ新年会@月島に合流!





もんじゃ焼き新年会! posted by (C)starmix
じゅる。。
男たちのヘラさばきがたまらんのぅ〜!
(そっち)
とにかく盛りだくさんの一日だったー。





